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職場体験

サニーアクシス南国店|久保さん


高校時代、先生たちから「今の内にたくさん資格を取っておきなさい」とよく言われた記憶があります。たしかに学生の本分として勉学に励むことは大事なことですが、それだけでいいとも思いません。人生に1度しかない高校時代だからこそ、その時にしかできない経験をして欲しいと考えます。その第一歩は「本音で関わり合える友達」をつくることです。私は野球部に入っていました。毎日厳しい練習に明け暮れ、挫折しそうなことが何度もありましたが、そんな時に自分を支えてくれたのはかけがえのない友人でした。衝突することもありましたが、なんとか相手を理解しようと努め、分かり合い、絆が一段と強くなる。もちろん今でもその時にできた強い信頼関係で結ばれています。社会人になると悩むこともでてきますが、会って話をするだけで気持ちがすっと軽くなります。私のことをよくわかってくれているからこそ、本気のアドバイスもくれます。お互いの成長を支え合える友達は一生の財産ですね。

高校3年の引退試合を終えた夏から就職のことを考え始めました。それまでの生活に自由時間などなく、ずっと練習に明け暮れていましたので、「働く」というイメージはまるでありません。自にはどんな分仕事が向いているんだろう・・・自分はいったい何がしたいんだろう・・・。野球しか見ていなかった私は、その夏、はじめて立ち止まってしまいました。情報がなにもない中、就職を考える上で唯一頼りにできたのが高校の就職室でした。ああでもない、こうでもないと求人票を探し、見つけたフタガミの求人票。その事業部であるマルニがやっている園芸やガーデニングは私にはまるっきり縁のない世界でしたが、募集されている販売職は人に喜ばれる仕事であり、自分に合っているかも、と勇気を出してチャレンジしてみることにしたのです。その後就職し、人一倍苦労もしましたが、コツコツと前向きに仕事に取り組み、今では園芸に関わることはほぼマスターしましたし、どんなお客様の相談にもお応えできる自信もつきました。たしかに採用試験を受ける前は悩みましたが、その仕事を知っているかどうかなどは、あまり問題にしてなくてもいいのかな、と今は考えることができます。「やってみよう!」と思えたなら、とにかくチャレンジ。やりがいは自分で努力して築き上げてこそ感じられるものですからね。そうやって自分の可能性を広げていくことが、仕事の醍醐味ではないでしょうか。



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