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桂浜水族館

プログラム内容

事業内容…高知の名所「桂浜」公園の浜辺にあり、70有余念の歴史を活かしたローカル色豊かな水族館。土佐近海に泳ぐ魚を展示したり土佐弁での案内板など、特色溢れる展示で、高知県及び桂浜観光のシンボル的な存在価値を担っている。

アイデア活かし働く楽しさ!

 ご存知、桂浜のド真ん中にある水族館。規模は大きくないけれど、そのぶん魚や動物たちとの距離が近いし、スタッフの皆さんも気軽に声をかけてくれるアットホームな雰囲気。こんな桂浜水族館だからこそジュニアインターンシップでは大事なお仕事をたくさん体験することができますよ。
 例えば、桂浜水族館ならではの取り組みとして、館内の案内板は『土佐弁』で書かれたものがたくさんあります。内容もユニークでとっても面白い♪ ジュニアインターンシップでは、希望すればこの案内板の製作も任せてもらえますよ。自分のアイデアで作ったものをお客様に見てもらえるという、やりがいのある体験ですね!

勉強になります!?

 水族館としては珍しい取り組みとして、桂浜水族館は飼育している37羽のペンギン全てに名前をつけています。以前の餌やりは、餌箱を置いて一度に与えていたそうですが、名前をつけてからはどの個体がどのくらい食べたのかといった体調の管理も、一羽ずつ名前で記録しているのです。
 もちろん学生さんもペンギンは名前で呼んで、一羽一羽と向き合 うことを学びますよ。
 来場したお客様に質問される事もあるかも。魚の種類や生態、桂浜水族館の特色やおすすめポイントについて、スタッフさんに聞いたり調べたりして知っておくことも大事!きっと役にたちますよ。
 ちなみに…お水を大量に使う水族館では水代のコストが年間一億円かかってしまう所もあるそうですが、海水を汲み上げる地下浸透海水を利用する桂浜水族館は、水代がタダなんですって!

桂浜水族館だからできること

 担当者の方曰く「ペンギンの餌やりやショーのお手伝い、お客様と動物の記念撮影などコミュニケーションも大事な仕事。でも、水族館として、お客様が気持ちよく楽しく見ていただけるよう、館内の掃除や水槽のメンテナンスなど、目立たないけど大事な仕事がたくさんある」とのこと。水族館の人気を支えるスタッフさんの地道な努力とチームワークも必見です。
 毎年たくさんの学生さんを受け入れている桂浜水族館。なかには研修終了後も長靴をロッカーに置いて、学校が早く終わった日やアルバイトのない日にお手伝いに来ていた学生さんもいたそうです。指導してくれるスタッフさんとの距離が近く、アットホームな雰囲気の桂浜水族館だからこそのエピソードですね!わぁ!乗っちゅう!エライねぇ〜

チェックポイント