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パシフィックソフトウェア開発

プログラム内容

事業内容…品質第一主義をテーマに、全行程に全力で対処をポリシーとする。
主に繊維機械部品・射出成形機用部品・船舶機械部品製造や、焼鈍・錆止め塗装・施盤加工・穴あけ加工・フライス加工など機械設備も有し、加工完成品として納品も行っている。

社員と同じ業務を体験

 コンピュータやIT系、ソフトウェア開発…そんな言葉を聞くと知的好奇心がくすぐられる♪そんな学生さんにお勧めなのがここパシフィックソフトウェア開発。創業当時からマイクロコンピュータを使った制御ソフトウェアの開発に力を入れ、様々な分野へ事業展開をしている会社です。
 ここでのジュニアインターンシップでは1人の社員の方が、1人〜2人の学生さんをしっかりサポート、インターンシップ用の課題をやってもらうのではなく、出来るだけ社員と同じ仕事に挑戦してもらうように工夫しています。…といってもまずは学生さん本人が少しでも興味が持てるテーマから。「高校生の柔軟な発想で出されたアイデアは、私たちにも参考になることがあるものです!」と担当者さんもにんまり♪学生であることなんて忘れてドンドン意見を出しちゃおう!実際の業務に携わることが出来るなんて責任も感じますが、何だかワクワクしますよね!

高知を拠点に、研究開発型企業を目指す

 同社はソフトウェアとハードウェアの融合分野が得意!ソフトウェアの開発会社でありながらも、機械製作も行っています。
 珍しいところでは、牛の発情期を見分けるシステムや刺身切り機、港湾の工事の際に海底の起伏を調べるSeaVisionといわれる超音波測深装置の製造や販売もしています。さらにこの会社の特徴を紹介すれば… なんと業務の99%は全国大手企業からの発注!
 高知という地方の中小企業でありながら世界基準の仕事をしていると言えるでしょう。皆さんも、日本全国!そして世界を相手に仕事をしてみませんか。

設計(準備)が8割、制作2割!

 ソフトウェア開発の仕事ってどんなイメージですか?ずっとパソコンを使ってプログラミングしていると思ってますか?
 実際は、お客様がどういうソフトウェアを期待しているか、プログラムの設計について話し合うことから始まり、時には依頼に基づいて電気回路を読み取って分析したり…プログラミングの着手までに全体の7〜8割の時間を割いています。これは意外ですよね!この準備段階にどれだけしっかりと取り組むかで、プログラミングの手間がかなり軽減されることもあるんです。
 担当者さんからのメッセージ…「学生の皆さんは、プログラム制作が一番やりがいを感じる部分だと思うので、そこをしっかり体験してもらいながら、事前準備の大切 さ・お客様からの要望を引き出す事の大切さを理解してもらいたい!」コミュニケーション力も必要そうだ。イメージ

チェックポイント