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株式会社トミナガ

プログラム内容

事業内容…品質第一主義をテーマに、全行程に全力で対処をポリシーとする。
主に繊維機械部品・射出成形機用部品・船舶機械部品製造や、焼鈍・錆止め塗装・施盤加工・穴あけ加工・フライス加工など機械設備も有し、加工完成品として納品も行っている。

日本に一人だけ「鋳造マイスター」

 鋳造とは日頃使っているナイフやフォークなど金属を成型する方法の一つ。トミナガのジュニアインターンシップではまずこれにチャレンジ!トミナガには日本でたった一人しかいないドイツの『鋳造マイスター』という資格を持った社員さんがいます。卓越した技術を間近で見ることができるなんて、これはチャンスです! ものづくりが好き、製造業に興味がある学生さんは必見です!

思いやりのチームワーク

 鋳物工場では流れ作業が多いため、スタッフ同士のチームワークが工場を動かす重要なポイントになります。「気が利くこと・気付くこと、これが大事」とジュニアインターンシップ担当者さんもおっしゃいます。
 たとえば、体験中に一人で作業している人がいたら「よし! 自分が手伝いに行こう!」と感じられるかどうか…。
 思いやりを持てるかどうかが、大事だということなのですね。
 皆さんもトミナガでジュニアインターンシップを体験すれば、日本一の技術を間近で見ることができたり、思いやりを持って仕事をすること、チームワークの大切さを体験することができるでしょう!

実際に作ってみよう!

 トミナガの体験で魅力的なのは、オリジナルで鋳物(いもの)の作品を作れることです。担当の社員さんと共に銅像や鉄アレイ、お皿に置物など、自分の作りたいものにチャレンジできます。ジュニアインターンシップ担当者さんは「鋳物づくりが初めての学生さんがほとんど。器用不器用はありますが、取り組む姿勢が何より大事です。自分が思い描いた完成のイメージに近づくよう真剣に取り組んで、ものづくりの楽しさを感じてもらいたい!」とその思いを話してくれました。自分で作ったものに対しては特別な思い入れができるもの。「自分で作ったお茶碗でご飯を食べました」という感想文を頂いたことがありますと、嬉しそうに話しててくれました。
 しかし、体験中の学生さんの作業を見ていて「このままでは失敗するな…」と思う瞬間もあるそうです。そういういときでも、社員さんはナゼ失敗しそうなのかは教えません。なぜなら学生さんにナゼこのままだと失敗してしまうのかを考えてもらいたいからです。
 出来あがりを見ながら、どうして失敗してしまったのか、成功するためにはどんな方法があったのか…社員さんと一緒に考えて理解してもらいます。その過程が大事ですね!失敗してしまった学生さんも「イイ記念になりました♪」と持って帰ってくれたそうです。株式会社トミナガイメージ

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